簡単な儲かるキーワードの選出法(改定版)
キーワードアドバイスツールプラスで、複合キーワードを調べてみます。
おっとその前にキーワードの選定についてお話をしましょう。
キーワードとは
ユーザーがどんな検索言葉を使って、目的の情報のあるサイトを探そうとしているのか、
また、実際にどんな検索言葉でサイトを訪れているか、
その言葉がキーワードです。
ユーザーの興味・関心やニーズとあなたの提供する価値にどのようなマッチングが可能かを探る貴重な情報となります。
狙ったキーワードで上位に表示させる→ヒット数が上がる→売り上げも上がる。
簡単な例で説明しますね。
友達から阿部さんちの作ったりんごが美味いよ、聞いた私はそのりんごが欲しく
なりました。
私が阿部さんちのりんごについて知りたい、また取り寄せたいと考えました。
取り寄せるにあたりに検索に言葉を入れてみます。
りんごで検索すると物凄い数です。最初の1ページを探してみましたが見あたりませんし、いちいち最後までは見てられません。
それで「りんご 阿部」で検索をかけます。大分減りましたが目的のが見当たらない。
友人に連絡をしてURLがわかりませんでしたが、青森で作ったという情報が解りました。
検索でりんご 青森 阿部 作ったで検索すると15件ほどあり、どれも似ているようで探しているのもがどれなのか?は今だにハッキリとしません。
そこで、青いりんごだと友人が言っていたの思い出しました。
りんご 青い 青森 阿部 作ったで検索をすると該当が2件、そこでよく説明がしてあり、そのりんごは王林だと分かり、注文をしました。
大雑把ですが、これが客側からの検索の流れです。
つまり最初のキーワードのりんご、これですと探しだされる検索数が多すぎる
のです。
次に「りんご 阿部です」。これですと、りんごのレビューを書いてる阿部さんのサイトや、りんごを売っている阿部さん、またりんごの絵を描いている阿部さんと、関係のないものまで探し出してきてしまうのです。
そして次ので「りんご 青森 阿部 作った」の検索結果です。
大分絞れていますが、肝心のりんごの正体が見えませんよね。
そこに青いが入ることで完全に違ってきます。
つまり限定ができるのです。
青森 青い りんご 阿部 作った
これだけのキーワードに適ったのが2件なのです。
より自分の求めるものを追求する方こそが、キーワードの連なる語句を使うのです。
また単にりんごが欲しい人なら「りんご」
産地にこだわるなら「青森りんご もしくは りんご青森」
で、ここまでは検索をしてきません。
私が狙うのは、この深く検索をかけてくる方なのです。
これがお客側からの検索です。(架空ですよ)
では私たちの方からキーワードを観察してみましょう。
解り易いようにAさんが「りんごのことなら阿部農園 青森が作ったりんごです」
なんてタイトルでキーワードが「りんご 青森 阿部 作った」だとします。
お客さんが絞ってきた、「りんご 青森 阿部 作った」のときにはまだAさんのサイトは検索結果に残っていたのです。
それを分けたのが「青い」です。
最終的に選ばれたBさんのタイトルは「りんごの阿部農園 青森で有名な青い
りんご 王林を作っています」
キーワードは「りんご 阿部 農園 青森 青い 青りんご 作った」
たった一つのキーワードが足らなかったために成約を逃してしまったのです。
ましてAさんが王林を作っていたとしたら尚更です。
最初のりんごでトップページに順位されるものなら、あなたのサイトは問題ありません。
(きっと物凄い売り上げでしょう)
しかしそれは大変なことであり、一朝一旦にはいくことではありません。
ではキーワードを使っては無理なのか?
いえ、そんなことはありません。
先のような複合キーワードを使うのです。
上の場合ですと、りんごがBIGキーワードです。
そしてそれに連なる「阿部 農園 青森 青い 青りんご 作って」
複合キーワードを狙うのです。
なんのキーワードでもそうですが、単一のBIGキーワードは大手に独占されています。
当たり前ですよね、相手は月に百万単位でSEOを対策しているのですから。
そこに太刀打ちできるのが複合キーワードなのです。
客が考えるであろう複合キーワード語句から作るのが私のサイトです、これはお客とはまるで逆の思考であり推理になるのです。
キーワードアドバイスツールプラスで複合キーワードを探し。
複合キーワードを使う客をピンポイントでサイトに呼び込み、
そこで成約数を上げる。
そしてそのようなサイトを沢山持つ!
これが一番簡単な儲け方なのです。
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